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それでも地球はまわってる

好きなものを好きと叫ぶ。自分がダメだと自覚する。それでも私は生きているし、世界は動くし、地球もまわってる。

念願叶ってしまって私このまま死んじゃうんじゃないかってリアルに心配している。

突然なんだって話だな。

 

いやでもマジでそう思う。

 

先週行われた番協に運よく、本当に運よく当選した。

 

以下、その当時の心境を書き連ねる(内容のネタバレはしないよ)ので、「当選したファンの心境なんて知りたくもねーよ」っていう方はどうぞ戻れボタンクリックでご退出ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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どうせもう年増だし、当選しないだろうなーと思いながら、ダメもとで応募したら、当選した。

焦った。本当に焦った。夜一人部屋でメール画面眺めて固まった。

 

嘘だ嘘だ嘘だ、これは絶対嘘だ夢だ幻だ。

 

って本気で思った。現実受け入れられなくてある意味放心した。

心臓もバクバクした。どうしていいかわからなかった。

嬉しいっていうよりも戸惑いが大きかった。

そして、真っ先に浮かんだのは、私が当選したことで落選した人もいると言う事実。

 

当たり前なんだけど。そんなのいちいち考えてたら切りがないんだけど。

私は去年から急転直下でV6に転げ落ちた、言ってしまえばド新規ファンである。

無論デビュー当時から観てるし応援もしてたし好きだったけど、別に特別「ファン」ではなかった。

だから、当選したことがだいぶ後ろめたかった。

そんなことで後ろめたく思うならそもそも応募すんなよ・・・って話になるのはわかってるので、偽善だなぁと我ながら思うけど、本当にそう思ってしまったから仕方がない。

 

でもいつまでもそんな思いでいたら、それこそ本当にひどい話なので、グッと気持ちを切り替えた。

 

切り替えたけどやっぱり実感湧かなくて、全然湧かなくて、あと2日もすればV6を見られる気が全くしなかった。

Twitterではぼそぼそ言ってたけど、現実世界で誰にも言えなかったからってのもあるのかなー。実家にいれば、それこそ速攻で母親に伝えるんだろうけど、なんか実感湧かないから、メールで知らせることもしなかった。

私をV6の道に引きずり込んだ前職先輩にも言えなかった。

 

たぶんどこかでまだ現実を受け入れてなかったからか。

 

そんなこんなで当日が来て。

会場まで着いてもやっぱりまだ実感がわかなくて。

ぼっちだったから、一人淡々と待ってただけで。

会場内に入って現場に立っても、まだどこか現実感がない。

 

本当になかったんだよなー。

 

周りのファンの子達と仲良くなって。

お話して、今か今かとV6の出番を待って。

そしたら、

 

 

V6は確かにそこに存在した。

 

 

ネタバレになるからこれ以上は書かないけど。

 

確かにそこにいた。

テレビや雑誌やラジオなどを通して観てたV6がそこにいた。

本当にカッコよかった。

本当に素敵だった。

本当に幸せだった。

 

 

収録の記憶がね、本当にスコーンと抜けてるの。

いやもちろん、断片的なものはあるんだけど、全体を通して記憶できていない。

あれだけはしゃいでたのに、肝心のサビ部分が全く思い出せないとか(スカリミにどうしても上書きされちゃってorz)、誰が何喋ったとか、自担がどうだったか、とか・・・。

あまりにもその時間の衝撃が凄くて、自己防衛機能働いてんのかな(苦笑)

 

 

もちろん1夜明けて歌も思い出せたし、少しずつ記憶が鮮明になってきたところもあるんだけどね。

 

そんな中でも、本当にこれだけは。これだけは。

 

 

長野君スマイルの驚異的破壊力に撃沈

 

いやびっくりした・・・。

見ていて「ふぁっ・・・!」ってなった。

 

まーじーでーかー

 

私今までピロシそこまで注視したことなくて、いつも柔和な人だなー本当に優しいなーみたいな風に思ってたんだけどさ。いつもキラキラスマイル、本当に昔から変わらないなーって見てたんだけどさ。

 

ピロシスマイルが凄かった。

もう言葉じゃ言い表せない。

40過ぎてあんな風に素敵に可愛く笑える人いるんだな、って意味分かんないけど思った。

本当に「キラキラした」っていう表現がぴったり。

スポットライト浴びてるから当り前にキラキラしてんだけどさ(爆)そうじゃなくて、顔面から発光してんじゃないかっていうキラキラ具合(意味不)

 

あれはさー恋に落ちるわ。うん。

 

 

 

 

幸せな時間はあっという間に終わって寂しかったけど、それでも凄く満ち足りた気持ちで帰宅できた。

 

 

で、その興奮が落ち着いてきた頃合いで感じたのが

 

 

「私もうすぐ死ぬのかな」

 

 

っていうリアルな感情。いや、普通に過ごしてる分にはまずそんな風には思わないんだろうけど、いかんせん4月から3ヶ月ばかし海外(フィリピン&NZ)へ行ってくるので、なんか事件に巻き込まれる可能性とか、飛行機事故に遭う可能性があるわけ。

ただ日本にいて暮らしていたら遭遇しないような「可能性」があるわけ。

 

「V6に会いたい!!!」

 

っていう思いを胸にやってきて、それが叶うまでは死ねない・・・!って思ってたんだけど、

 

 

叶っちゃったじゃんwww

 

 

っていう。やりきったじゃん、みたいな達成感。

その場合、私の生に対するモチベーションが低下するというのは想像に難くないわけで(マテ)

 

 

リアルに心配している。

でもなでもな、それでもな、まだもう一個、

 

 

V6のコンサートに行く

 

 

っていう一番大事なものが残ってるから、今度はそこをモチベーションにしていけばいいわけ。

 

 

だから、だからさ、

 

 

コンサート情報はよぅ(これ何回目)

 

 

ちなみにここで一つ問題です。

開催時期を推測するに春以降公式発表、ファンクラブ先行になると思うんだけど、

その時期私日本にいないんじゃないか・・・(震え)

 

その場合、向こうから逐一情報をチェックして、海外から先輩と連絡をとって申込日を調整し、母に指令を出して変わりに申し込んで貰わないといけないわけで。

 

だから、早く、早く情報ください・・・!!!(切実)

 

 

でも本当に不安。心配。

場所が場所なだけに不安。心配。

でも、もう一個の念願のために私は頑張る。生きる。生き抜いてやる。