それでも地球はまわってる

好きなものを好きと叫ぶ。自分がダメだと自覚する。それでも私は生きているし、世界は動くし、地球もまわってる。

結婚式準備④~そして打合せが始まった 1の巻~

色々怒涛の展開で、結婚式のことを振り返る暇もないまま今日があるよwww

 

結婚式に向けてあとはひたすら式場と打ち合わせをして具体的に内容をまとめていくのみです。

東郷さんは、最初の打ち合わせで今後の流れや留意点などをまとめた資料をくださいました。

正直、結婚式に対して何の知識も希望もなかったので、マイルストーンを提示してもらえたのは助かりました。

 

私たちは、余興などを入れるつもりはなく、また友人スピーチなどゲストに負担をかけるようなものは一切しない!ということを決めていたので、正直打合せはめっちゃスムーズでした。

自分たちがお願いしてゲストに集まってもらうわけですから、ゲストにはゆったりと寛いでもらうことが最重要ミッションであり、基本的に何かするのであれば我々が背負うべきだ!と思いまして。

 

とまぁ、我々の「こういう結婚式にする」というビジョンは決まっていましたので、あとはそれを実現するために決めないといけないことを決めていくわけです。

 

  1. 招待状の諸々
  2. 会場装花と装飾
  3. BGM
  4. 写真
  5. 衣装やメイク
  6. 食事
  7. 引き出物
  8. 司会者(そして演出内容確認)

 

こんなもんかな。

 1.招待状の諸々

和装にすることは決めていた&神社であることを考え、招待状などのペーパーアイテムは「和っぽい」で行くことを決めていました。

そして招待状と席札はプランに入っているので、式場にお任せするのが楽です。

がしかし、席次とメニューはそこに入っていないんですね~www

ネットで探せば、かなり安く招待状&席次セットで席札プレゼント!とかゴロゴロしているわけで、かなり悩みました。

600円くらいでセットが揃うとかもあるわけですよ。

がしかし、先述のとおり招待状と席札はプランに入っており(といっても一番安いやつ300円とか)、希望の柄にすると差額は発生するがまぁ許容範囲になるわけ。

招待状をそこでお願いしたらさ、席次とかも同じ柄にしたいなーとか思うわけですよ、統一感。

でも、似たような柄の席次デザインを探して自分でやれば確かに安くはなる!

ということで結構悩みました。

結婚式はこういう小さいことの積み重ねなので、削れるところは削る!という思考になるのは当然なのでしょう・・・。

だけどね、ちょっと考えてみたの。

もし自分で席次をやるとしたら、

 

・当たり前だけど全部自分でチェックする

・メニューも載せるんだったらその内容もきちんと把握してデータに転載しないといけない

・直前に座席変更があった場合、対応するのが結構めんどい

・自分で組み立てないといけない

 

などなど。割と手間がかかるんです、当たり前ですが。

データがきちんと席とずれないように印刷されるか、誤字脱字はないのか、前もって準備をしていて直前に変更が出たらやり直さないといけない、などなど。

 

これ、割と心的負担大きくね?

その割に、節約できるとか言ってもせいぜい1万円くらいでしょ?

 

という、The ビジネスライクな観点!!!

苦労の割にリターンが少ない。無駄な心的負担と時間をかけるくらいなら、

その時間をストレスフリーに好きなように過ごした方がいいでしょ、絶対。

というわけで、丸っと式場にお願いすることと致しました。てへっ

 

ちなみに、みんなの氏名や住所は「結婚式するよーなのでできれば参列してほしいんです!」というお伺いを9月中に一通りやっていたので、11月くらいになって招待状セットが送られてきてからの対応は非常にスムーズでした。

あと、9月時点で招待客も概ね決まっていたので、人数概算とかも出しやすくてよかった。

参列してね!のお伺いの時に氏名や住所確認するの本当に大事。

あとでまたいちいち連絡するの大変だから、まとめてやった方がお互いストレスない。

 

2.会場装花と装飾

 これ割と大変だったわー。夫婦間の温度差(笑)

いや、私別にお花満載華やかにしたい!!とかいうの一切なかったんだけど、プランに入っているお花がまーこれまた一番安いプランのでね!!

高砂とかも余白見えまくってる!!

ゲストの卓上装花も、ほんと「ちょこん」とした感じで見るからに「貧相」なんですよ。

これはさ、やっぱり会場作ってみないと何とも言えないとこだけど、あんまり貧相過ぎてもゲストをおもてなしする心に欠けるんじゃないか?!とか色々考えたんです。

でも夫は「花はよくわかんないから」と言って、フェードアウトwww

私が「どう思いますか?」と聞いても、「いや、好きにすればいいんじゃないの」とか「そもそも花になんて興味ないからそんなとこにお金かける考えはなかった」みたいなこと言われてこっちもカチーンとするわけですよ。

 

いやいや、別に私だってお花に10万も20万もかけたいなんて言ってるわけじゃなくて、ただゲストをもてなす空間としてこの出来で失礼にはならないか?というところを相談したかっただけなんですってば。

それなのに、若干棘のある言い方(そして声のトーンでイライラしているのがわかる)されて・・・なんなの?!とこっちもムカムカするわけです。

 

結果として、

 

高砂は写真を撮ったりして一番「残る」部分だから、プランに少し上乗せする(ポンポンマムが欲しかった)

・テーブルクロスを工夫すればゲスト卓も華やかに見せられる

・飾りものを追加して余白を埋めましょう

 

という内容で、ほんのちょっとだけプラスすることで折り合いを付けました。

いや本当に大変だったよ、お花とテーブルクロスの打ち合わせは・・・。

お花の追加が6万円、テーブルクロスとかの諸々で2万円とかだったかなー?

まぁ仕方がない。

 

3.BGM

これ以外と楽勝でした。最初からBGM関係は「ゲーム音楽を多用する、ありきたりなものは使わない」ということで決めておりましたので。

歓談中のBGMは全てゲーム音楽

それ以外のイベントBGMなんかは、映画の曲を使ったりジブリ使ったりと、正直J-POPや洋楽の結婚式スタンダードナンバー的なものは全て排除。

打合せで「ここにBGMが必要です」っていうのを出してもらって、

二人で持ち帰って曲を決めて、BGM提出はデータで構わないということだったので、まとめてグーグルドライブ使ったんだっけかな?とかで担当者さんに送りました。

あ、1曲だけ松田聖子の曲がなかったからそれは式場にお願いしました。

東郷さん曲のストックも豊富なようですので、相談すると色々聴かせてくれます。打合せで行くと他のゲストが音響打ち合わせで色々BGMを聴きながらあーでもないこーでもない、と悩んでいるのによく遭遇しましたので。

 

 

長くなったのでここで1の巻終了。